ブンブンどりむ【資料請求】教材内容や費用をチェックしよう!

2020年にセンター試験が廃止されることが決まり、ますます『書く力』が求められていることがはっきりとしてきました。

小学生でも知っておこう【変わる大学入試】センター試験

『書く力』はすぐに身につくものではありません。

できるだけ早い時期から書くことに慣れる必要があります。

書く力つまり作文力を身に着けることができると評判の『ブンブンどりむ』について詳細を確認してみましょ。

作文力を身に着ける『ブンブンどりむ』はまずは資料請求

『ブンブンどりむ』はどりむ社の24年間の指導実績と

「声に出して読みたい日本語(草思社)」などのベストセラーで知られる国語の達人である明治大学教授の斉藤孝先生の監修のもと

『書く力』を軸に、考える力・読解力・想像力を育てることに重点がおかれている教材です。

あや

ブンブンどりむは作文に特化した家庭学習の通信教材です。

\ 無料の体験キットを実際にやってみよう!/

書く力は思考力、判断力、表現力、知識を活用する力の根幹となりますので、生きる力を養うためにもとても大切となります。

子どもの家庭学習はどうしても知識を詰め込む『勉強』を意識してしまいがちですが、書く力はすべての科目に共通して必要な力となります。

 

苦手意識を持つ前から慣れることで、自然と身についてくる力といってもいいと思います。

そんな『書く力』に特化した通信教材が『ブンブンどりむ』なのです。

 

実際どんな教材で学習を進めていくのか気になりますよね。気になるならまずは資料請求をして無料キットを取り寄せてみましょう。

小学1年生~6年生対象のすべてのコースの教材見本を確認することができますので、実際に手に取って確認をしてみましょう。

→ 齋藤孝先生監修 国語・作文なら「ブンブンどりむ」

ブンブンどりむのコースと費用

小学生向けの『ブンブンどりむ』には6つのコースが用意されています。

  • ワクワク入門コース 1年生対象
  • ドキドキ基礎コース 2年生対象
  • グングン上達コース 3年生対象
  • メキメキ応用コース 4年生対象
  • トコトン実践コース 5年生対象
  • バッチリ完成コース 6年生対象

受講料は下記の通りになっています。

毎月払い 6か月一括 12か月一括
ワクワク入門コース 1年生対象 ¥4,860 ¥27,799 ¥53,136
ドキドキ基礎コース 2年生対象 ¥5,346 ¥30,650 ¥58,579
グングン上達コース 3年生対象
メキメキ応用コース 4年生対象
トコトン実践コース 5年生対象
バッチリ完成コース 6年生対象
兄弟割引などもありますよ!少し値段が高い印象がありますね。

あや

ブンブンどりむの教材内容はどうなってるの?

小学1年生対象のワクワク入門コースは、2年生以降対象のコースと比べて少しだけ受講料が安くなっています。

とはいえ月々4,860円です。は通信教材の中では高めに設定されている受講料ですねっ

あや

どんな学習教材が届き、どんな学習ができるのか『ワクワク入門コース』の内容を見ておきましょう。

小学1年生向けのワクワク入門コースの教材

『ブンブンどりむ』はメイン教材と副教材が用意されています。

メイン教材

  • テキスト(24ページ 見開き1日約10分)
  • 課題提出(月2回)

テキストは書く力、読む力、読解力、話す力を養うことができるように構成されています。

課題は月に2回。両面書き込み式でテキスト内容の習得のほか、絵日記や絵本のお話の続きを書く内容となっています。

副教材(毎月)

  • 国語力ステップアップブック かなや寛治、語彙力、知識を活用する問題に取り組みます。
  • 絵本

副教材

  • 問題解決ドリル(年3回) 算数・生活科の知識をもとに解決する方法を考えて論理的に記述します。
  • 読書感想文らくらくBook(7月)
  • おやこでつくるはじめてのなつ休み日記(8月号)

メイン教材、副教材を毎日10分、
1週間6日行うことが理想的なスケジュールになります。

小学2年生対象コース以降はテキストのページ数が増え、副教材も充実します。

4年生対象コース以降は毎日新聞社が刊行する月間「Newsがわかる」や時事シートなども届き、社会に対する視野を広げることができるきっかけにつながります。

あや

月々の受講料は他の通信教材よりも高めですが、家庭での添削がしにくい作文の添削を月2回してもらえることを考えると決して高くない教材だと感じました。

 

ブンブンどりむ ワクワク入門コース 実際のテキスト内容は?

無料キットで確認できたテキスト誌面の見本です。

小学1年生の子にも無理なく考えることができる内容となっています。

あや

内容自体は簡単に感じますが、これをもとに文章を書く。というのは、慣れが必要になりそうですね。

メインテキストの内容は1か月に12回くらいが目安になります。

 

無料キットでは他の学年対象のコースもすべてテキストの見本を見ることができます。

お話やお手紙が好きな子ならもしかすると2年生対象コースなどでもできてしまうかもしれませんね。

ブンブンどりむは対象学年ではないコースを受けることもできます。

ただし、副教材のドリルやワークシートが学年対応のものになっていますので問い合わせのうえ相談することをおすすめします。

書く力に特化した取り組みやすい教材『ブンブンどりむ』

今回、体験キットを請求して『ブンブンどりむ』の教材内容を確認してみました。

高校生・中学生、そして小学生になる子をもつ私としては、上の子たちにもこうった教材が必要だったのかな・・・。と感じてしまいました。

本が好きな子や、文章を書くことに興味を持った子は特別取り組まなくても書く力って自然と身につくものだと思うのですが、苦手な子はあとから身に着けるのは本当に難しいです。

 

月々5,000円近くかかる教材なので迷いましたが、我が家では使ってみることにしましたよ!

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