2023年入学者向けランドセルカタログ請求開始! 資料請求先一覧はこちら

ふるさと納税でもらえるランドセル

ふるさと納税と聞くと【納税】とついているので、税金を納めるものと思ってしまう方もいらっしゃるかもしれませんね。

ふるさと納税は正確には、応援したい自治体に寄付をすることです。

寄付をした金額により、住民税や所得税などの還付や控除が受けられる制度なのです。

さらに、寄付をした自治体からお礼の品がもらえるのでとてもお得感もあり、すでに利用されている方も多いのではないでしょうか?

ふるさと納税のお礼の品(返礼品)にランドセルを用意している自治体がありますので、ふるさと納税の制度と合わせて紹介していきたいと思います!

目次

ふるさと納税とは?わかりやすく

ふるさと納税とは、応援したい自治体に寄付をする制度です。

寄付をすることで、寄付をした自治体が用意したお礼の品がもらえ、さらに納付している住民税や所得税から寄付額に応じて翌年控除を受けることができることができる制度です。

還付・控除金額は上限額あり。自分の上限額を確認して

還付・控除金額には上限額があります。たとえば100万円納税しているから100万円寄付をして還付を受ける。ということはできません。

もちろん、上限額を超えて寄付をすることもできますが上限額以上戻ってきません。

所得、扶養人数などによっても違いますので、ふるさと納税 控除上限額シュミレター(楽天ふるさと納税)で確認をしてみましょう。

シュミレーターでは住宅ローン控除などがある場合は加味されないため、結果のままとは限りませんので注意してくださいね。

上限額を超えない寄付をしたい場合には、予想される上限額の8割程度の寄付にしておくのがおすすめです。

自己負担金2,000円は負担が必要

寄付をした金額は翌年に還付・控除されますが、2,000円は自己負担となります。

寄付の申告が必要

ふるさと納税をしたことを申告しなければ還付・控除はされません。

確定申告をする場合は、確定申告時に申請をします。

会社勤めで確定申告の必要がない場合、寄付をするときに「ワンストップ特例制度」を利用することを申し出ることで特別な手続きをすることなく還付・控除を受けることができます。

ふるさと納税の注意点

ふるさと納税をする際の注意点を確認しておきます。

納税者が寄付をすること

ふるさと納税は寄付の金額により税金の還付・控除をする制度です。

そのため、納税者が寄付をします。父親が主として働き、母親が専業主婦・扶養内での仕事をしている場合は父親が寄付をしないと控除・還付がされません。

ふるさと納税サイトを使うとネットショッピングをする感覚で寄付をすることができますので、ついいつものお買い物感覚で寄付をしてしまいがちですが、もしご自分が納税者ではない場合は納税者の情報でアカウントを用意する必要があります。

納税者名で支払いをすること

ふるさと納税サイトではクレジットカードなどを利用して、寄付をすることができます。

クレジットカードの名義も納税者のものを使います。

12月末までに寄付を済ませること

前年の寄付した金額に応じて税金が控除・還付されるため12月末までに寄付を済ませましょう。

ふるさと納税でランドセルがもらえる自治体

ふるさと納税の返礼品としてランドセルが用意されている自治体を一部紹介します!

フィットちゃんランドセル『コードバン』(愛知県愛西市)

寄付先愛知県愛西市
寄付金額190,000円

フィットちゃんランドセル『コードバン』(愛知県愛西市)

寄付先大阪府八尾市
寄付金額500,000円

ララちゃんランドセル No5 あい アイリス×アイスブルー(福島県会津若松市)

寄付先大阪府八尾市
寄付金額121,000円

キッズアミランドセル ラビットワイド(長野県 佐久市)

寄付先長野県 佐久市
寄付金額185,000円

 フジタのランドセルTrad(トラッド) 7色(山形県 山形市)

寄付先山形県 山形市
寄付金額255,000 円
よかったらシェアしてね!
目次
閉じる