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【口コミ・評価】音がでるペン付きアルクの2000語えいご絵じてんを使ってみた。

英語学習にはネイティブの発音を聞くことってとっても大切!

小さな子どもが使うならペン型のものが良さそう!

英語学習を始めたばかりのころ、発音の確認ができるようにと思い評判が良かった「音が出るペン付き アルクの2000語えいご絵じてん」を購入しました。

使いだして4年ほど経ちましたので口コミ、評価をしたいと思います。

>>アルクのえいご絵じてん 詳細はこちら

アルクの2000語えいご絵じてんの購入を迷っているなら、ポピーキッズイングリッシュも要チェックです!

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音が出るペン付き アルクの2000語えいご絵じてんの詳細は?

アルクの2000語えいご絵じてんは、12歳までに身につけたい語彙2000字をアルクが厳選し収録しています。

最大の魅力は絵や文字をタッチすることでネイティブスピーカーの発音することができるということ。

気軽に発音の確認ができ、子どもは遊び感覚で英語に触れることができます。

単語だけではなく、会話や歌、クイズなどもあります。

遊び感覚で使えそう!と思い、買ってみました!!

音が出るペン付き アルクの2000語えいご絵じてん使ってみた感想

えいご絵じてんを購入をしたのは3歳の頃でした。

画面で見て学習するよりも本を広げて遊び感覚で英語に触れることができたらいいな~。と。

結果・・・この4年間、遊びで使うことはほぼナシ。

ぶっちゃけて言うと、我が家の場合は買って失敗だったかもしれません。

それでも、使わないのはもったいないので、通っている英会話教室の宿題の中に覚えていない単語があった場合の辞書替わりとなっています。

アルクのえいご絵じてん 失敗だった理由

使いにくいから使いたくないもん

アルクのえいご絵じてん、とても充実した教材だと思うのですが使いにくいというのが難点。

本の中にある絵や文字をタッチすれば英語の音が再生されるのですが、反応する箇所がかなり狭いみたいです。

絵をタッチしてもなかなか発音されません。

また、絵が外国風というのも使い始めたころまだ3歳の娘には抵抗があったようでした。

正直、こんなに早く飽きると思わなかったので焦りました。

アルクのえいご絵じてんは14,000円以上するので、あっさり飽きられかなりショック!!

なんとか親の誘導で使わせてみたものの、親用の学習手引きはなし。

ドリルなどでもないので、ただ本の中の絵や文字をタッチして確認していくだけなんです。

購入を決めたときは、ただ興味本位で開いてタッチして音を聞いてくれればよいと思ったのですが結果それだけでは興味を持ち続けさせることは無理でした。

また、良いところでもあり悪いところでもあるのかもしれませんが1ページに対する単語数が多いのです。

ぎっしり詰まっているのを見ると大人目線で見れば良い感じがしますが、子どもに聞いてみると「いっぱいタッチするところがありすぎる」と・・

 

結局、ほぼ使わないまま数年たち、アルファベットなどを理解してきたころに辞書として使うようになりました。

アルクのえいご絵じてんは単語がどのページに載っているかわかるように索引があります。

母に単語を尋ねられても発音ができないので便利です。

パソコンやタブレットではなく、違う方法で単語の発音を確認するのには最適です。

ココがおすすめ

  • 英単語がたくさん
  • 絵が外国っぽい
  • 英語の発音がすぐに確認できる
  • 索引があるので、確認したい単語が載っているページが探しやすい。

えいご絵じてん 悪いところ

  • ペンの反応がイマイチ
  • 録音できない
  • 絵に好き嫌いがある
  • 手引きがない

アルクのえいご絵じてんは、本のタイトル通り「辞典・図鑑」です。


幼児~小学校低学年の初めての英語学習ならポピーキッズイングリッシュ!がおすすめ

アルクのえいご絵じてんも良い教材なのですが、実際に使ってみての評価としては幼児や小学校低学年の初めての英語学習には向かない。ということです。

先にも紹介しましたが、辞典なので開いて気になる絵をタッチして音を出すというだけなのです。

英語学習を促すには、やはり手引きや興味を引き付けることは必要です。
じゃぁ、タッチペン以外の教材がいいの?!でも準備をするのも面倒だよね。

幼児~小学校低学年までの英語教材はいろいろありますが、CDやDVD、パソコンなどを使って英語の発音を確認するものがほとんど。

お子さんのお勉強にずっとついてあげられるのは理想的ですが、CDやDVD、パソコンを使うとなると教材の準備を毎回しなければいけなくなります。

そしてその準備が意外と面倒。

しかも料金が高い!

もっと安く、そして使いやすい家庭用の英語学習教材としておすすめなのが「ポピーキッズイングリッシュ」なのです。

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ポイント

ペン型の英語学習の教材はデジタル教材と紙ベースの教材を組み合わせて使えるので、まだパソコンやタブレットを使わせることに抵抗のある場合はとってもおすすめです。

ポピーキッズイングリッシュは自分でできる

ポピーキッズイングリッシュ

ポピーキッズイングリッシュのテキストの前半はペンをタッチして発音を確認することができます。

小さな子にもなじみやすい絵、そして自分の生活とも重ねることができるすシチュエーションが登場します。

タッチペンもしっかり反応してくれるから、やってて楽し~!

ポピーキッズイングリッシュは知育もあり

ポピーキッズイングリッシュ

ポピーキッズイングリッシュのテキストの後半は知育ドリルです。

楽しい問題を解きながら英語が学習できます。

英語の知育ドリルを解くことができるんです。

ポピーキッズイングリッシュは辞典にもなる

テキストの最後のページを集めていくと、自分だけの絵じてんを作ることができます。

もちろんペンにも対応しているので発音の確認もできます。

さらに、絵じてんのページは録音にも対応しているので、自分の英語の発音を聞くこともできます。

ポピーキッズイングリッシュは読み聞かせも

ポピーキッズイングリッシュの教材には英語のお話のおはなしBookとCDがあります。

CDはつかわなくても会員サイトにログインすればスマホなどでも再生ができるようになっています。

小さな子にも分かりやすい内容のお話です。また少し大きくなったら英語のリーディングにも活用できそうです。

ポピーキッズイングリシュはコスパ最高!

ポピーキッズイングリッシュは毎月のテキストとおはなしBook。

また、カードゲームなどの特別教材がつく月もあります。

料金は月々1,680円です。

幼児ポピーが1,100円なのにちょっと高い気がする・・

幼児ポピーのあかどり、あおどりは月々1,100円なのでポピーキッズイングリッシュが1,680円と聞くと高く感じてしまいますよね。

でも、しまじろうで人気のある「こどもちゃれんじEnglish」は月々3,736 円です。(会員料金)

教材内容は異なりますが、手軽に利用ができる幼児から小学生低学年向けの英語学習の教材としてはポピーキッズイングリッシュはコスパが最高に良いんです。

幼児向けの英語教材は30万とか50万とかするものものありますね。

幼児向けの教材には何十万とするものもありますが、ああいった教材を買うなら英語教室に行ったほうが良いと思います。

英語教室はまだ早いけど、費用をできるだけ抑えて英語の学習を始めたいならポピーキッズイングリッシュを検討してみてください。

アルクのえいご絵じてんは14,606円です。

えいご絵じてん・・高い!!

アルクのえいご絵じてんを買うなら、まずポピーキッズイングリッシュを試してみることを強くおすすめしたいです!!

ポピーキッズイングリッシュは2019年に登場した教材です。当時ポピーキッズイングリッシュがあればえいご絵じてんは買ってなかったと思います。。。

アルクのえいご絵じてん 口コミまとめ

音が出るペン付き アルクの2000語えいご絵じてんを約4年間使った感想などを紹介しました。

よい教材だと思いますが、英語の学習をアルクの2000語えいご絵じてんで進めるのは難しいと思います。

辞典として使うならおすすめです。

ネイティブの発音を確認しながら、家庭で負担のない料金で利用できる幼児から小学生低学年向けの英語教材ならアルクのえいご絵じてんと同じ「ペン」を使ったポピーキッズイングリッシュを検討してみてください。

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