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ランドセルのサイズは大切!まち幅は要チェック。キューブ型、学習院型の違いも。

ランドセルを選ぶ時に必ず見てもらいたいポイントの1つに『大きさ』があります。

小学校で学習をする内容が増え、教材の量も増えています。

ランドセル選びに失敗をしないように、確認をしたいところをまとめてみました。

目次

ランドセルの大きさはどこを見る?

ランドセルのカタログなどを見ると、内寸と外寸が記載されていることがほとんどです。

ランドセルの大きさはまず、内寸を確認しましょう。

A4フラットファイル対応を選ぶ

A4フラットファイルを使う小学校が増えています。

数年前まではA4クリアファイル対応のランドセルもよく販売されていましたが、最近はA4フラットファイル対応が当たり前になっています。

A4フラットファイルの一般的な横幅は23㎝なので、ランドセルの内寸の横幅が23.5㎝以上のものがおすすめです。

大まち幅を確認

大まち幅はランドセルの一番大きな入り口部分のまち幅(奥行)です。

まち幅の内寸は12㎝以上のものが主流になってきていますので、11.5cmや11㎝のものだと小さく感じる可能性もあります。

必要に応じてまち幅を広げることができる機能がついたランドセルもあります。(このサイトで紹介をしているサッカーランドセルの中にはありませんでした・・)

見た目のサイズが気になるならキューブ型を選ぶ

ランドセルにはキューブ型と学習院型があります。

違いはヘリ(縫い合わせ部分の処理方法)です。

キューブ型はヘリが内側で処理されているので、見た目にすっきりコンパクトに見えます。

ランドセルが大きくなっているけど、できるだけ小さく見せたいならキューブ型がおすすめ。

学習院型はランドセルを置いたり、壁にぶつけたりしたときにヘリがクッションになってランドセル本体が傷つきにくい。というメリットもありますが、キューブ型でも丈夫に作られているのでそれほど心配する必要はないようです。

見た目のサイズ感よりも強度重視の場合には学習院型がおすすめです。

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