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【スマホ・携帯電話】小学生にもたせるなら!子どもを見守る格安スマホのおすすめ

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小学生でもスマホや携帯電話を持っている子が多くなってきました。

最近では小学校1年生から持っている増えてきましたが、低学年の子にスマホや携帯電話を持たせる大きな目的は『子どもの安全を見守るため』です。

あやママ
小学校1年生から携帯?!スマホ?!と思うかもしれませんが、制限をかけて通話は登録した保護者のみ。ゲーム等も使えるものを制限することもできます。

格安SIMを使えば、月々500円程度から子どもに携帯電話やスマホを持たせることができます。

おすすめの格安SIMやおすすめ端末などをご紹介しますね!

格安SIMについて簡単に確認

SIMというのは、スマホや携帯電話で通信を行うためのSIMカードのことです。

ドコモ、ソフトバンク、auの3社がキャリアといわれる大手の通信会社になるのですが、その回線の一部を使ってSIMカードの利用料を安く提供してくれているのが格安SIMです。

あやママ
結局使ってるのは同じ回線!少し速度が遅いなどでメリットもありますが、料金も安いので利用者も多いんですよ。

格安SIMを申し込む前に知っておきたいこと2つ

格安SIMを申し込む前に必ず知っておきたいことを2つ確認しておきましょう。

SIMには音声通話SIMとデータSIMがある

SIMカードには2つのタイプがあります。

  • 音声通話回線(090や080といった音声)を使った通話+データ通信(インターネットにつなげる通信)ができるタイプ
  • データ通信(インターネットにつなげる通信)ができるタイプ

格安SIMで使える端末が限定される可能性あり

格安SIMは大手の通信会社の回線を借りている。ということは先に紹介をしましたね。

注意ポイント

ドコモで買った端末はドコモ回線、auで買った端末はau回線、ソフトバンクで買った端末はソフトバンク回線でしか基本的に使えません。

手持ちの端末を使い続けたい場合に注意をしましょう。

これをSIMロックと言って、SIMロック解除をすると他社の回線のSIMも使えるようになるのですが手続き等が必要です。

SIMカードを差し替えるだけにしたい場合には、お手持ちの端末がどこの回線のものなのかを確認してそれに合った格安SIMを選ぶ必要があります。

あやママ
格安SIMのプラン選びの時に、回線の種類を間違えないようにしてくださいね!

格安SIMの会社ではスマホなどの端末がセット販売されていますが、それは「SIMフリー」といわれる端末です。

SIMフリーは基本的にどの回線でも使えます。

小学1年生にお勧めの携帯・スマホ端末

まず、小学1年生・2年生など低学年にお勧めの携帯端末を紹介しますね!

【Oaxis】キッズスマートウッチ 子ども用見守りウォッチ

Oaxisの腕時計タイプの携帯電話です。

主な機能

  • 通話機能(登録済み連絡先)
  • チャット機能(登録済み連絡先)
  • GPS機能
  • アラーム

あやママ
我が家もスマートウォッチ使っています!

保護者のスマホに専用アプリを入れることでチャット、GPS、アラームの設定が簡単に行えます。

 

また、スマートウォッチの電池の残量の確認も保護者のスマホでできます。

メモ

通話をすると会話がすべて回りに聞かれてしまいます(汗)

キッズケータイやスマートフォンの場合、公園で遊びの際なのに首からかけるのは危険。ポケットに入らないので別途カバンが必要になります。

スマートウォッチなら引っかかる危険も少なく、置忘れなどの心配も減ります。

スマートウォッチはスタンプやボイスメモで使えるチャット機能があるので、電話に出にくときの連絡にも便利です。

保護者の使うアプリからは文字のメッセージが送れますが、スマートウォッチからはスタンプまたはボイスメモでやり取りになります。

あやママ
文字を入力しなくてもいいから、小さいお子さんでも簡単に使うことができますよ

注意ポイント

充電の減りが早いのがちょっと残念ですが、放課後の遊びや習い事へ持ち歩く分には全く問題ありません。

Azsus Zenfon

SIMフリーの格安スマホのZenfonシリーズにはキッズモードが搭載されています。

キッズモードに切り替えれば、使えるアプリや機能を制限することができるので、子どもに使ってほしくないアプリなどを制限することができます。

あやママ
格安SIMの申込時にZenfonを購入できる格安SIMが多いので、Amazonなどで別で購入せずにセット購入をしましょう。

我が家では私がZenfoneを持っていたので、試しに子どもに持たせてみましたが、首から下げてもポケットに入れても危なっかしい。

友達と遊んでいるときにYouTubeを見たり写真を撮りたがるので(キッズモードで使えないようにはしていましたが、しつこく使えるようにしてと要求してくる・・)ので、子ども用として持たせることは辞めました。

Apple iPhone

保護者がiPhoneユーザーならファミリー共有をすることで安全に持たせることができます。

ポイント

以前使っていたiPhoneをお子さんに持たせる場合には、iOS12以上に対応した端末がおすすめです。

iPhoneのファミリー共有とスクリーンタイム機能などを使えば、保護者の端末から子どもの端末の使用時間の制限やアプリの制限などもできるようになります。

あやママ
『友達を探す』を使えば居場所もすぐにわかるようになります。

新規に購入する場合、旧バージョンであれば申し込み時にセット購入ができる格安SIMがあります

子どものキッズウォッチ・スマホにお勧めの格安SIMはココ!

キッズスマートウォッチ、スマートフォンを使うにはSIMを用意しないといけません。

安い&初めてでもわかりやす格安SIMを2社ご紹介します。

マイネオ

 

あやママ
マイネオは関西の方にはおなじみのケイオプティコムという光回線の会社の格安SIMです。

マイネオはサポートが充実している・初心者でもわかりやすい などとても人気がある格安SIMです。

Dプラン(ドコモ回線)

データSIM 500MB 700円
音声通話+データSIM 500MB 1,400円

マイネオを子ども用のスマホとして使う場合にはフィルタイリングアプリが必要です。オプション追加をして申し込みましょう。

ラインのアカウントを作る場合には電話番号が必要です。

データSIMにSMSオプション(Dプランの場合は120円)を使えば、通話用ではない仮の電話番号がもらえるのでその番号を使ってラインアカウントを作ることができます。

あやママ
我が家は家族全員マイネオ使ってまーす!

LINEモバイル

LINEモバイルはあのLINEの格安SIMです。

LINEフリープラン

データSIM 500MB 500円
音声通話+データSIM 500MB 1,200円

子ども用のスマホにLINEモバイルを使うメリットは【安さ】です。

LINEモバイルでは他の格安SIMでは月々300円程度必要なフィルタリングアプリi-フィルターが無料で利用ができます。

また、データSIMでもLINEでの本人確認が済んでいるということになり、電話番号なしでもLINEアカウントを作ることができます

あやママ
我が家では2番目の子が中学卒業までLINEモバイルを使いました。端末がAndroidだったのでフィルタリングアプリは必須!LINEモバイルなら無料でi-フィルターが使えるので月々が非常に安く済みました。

端末別のおすすめ格安SIMはここ

おすすめの子ども用端末と格安SIMを2社ご紹介しました。

使う端末が決まったら、格安SIMはどこにするか決めないといけませんね。

そこで、端末別おすすめの格安SIMはマイネオ?それともLINEモバイル??どっちなのか紹介をしますので、ぜひ参考にしてくださいね。

キッズスマートウッチにはマイネオがおススメです!

あやママ
キッズスマートウォッチにはマイネオがおススメです。

キッズスマートウォッチにお勧めのプランは Dプランの音声+データSIM 500MB 1,400円

キッズスマートウォッチはデータSIMでも利用ができますが、通話機能が使えなくなってしまうのでの音声+データSIMの利用がおすすめです。

ちなみにデータ通信量の500MBはプランの中でも一番少ないプランになります。

マイネオをお勧めするワケ

キッズスマートウォッチはデータ通信量も少ないので500MBでも余ってしまいます。

ママやパパのスマホもマイネオに変更すれば、同一名義であれば繰り越してシェアできます。異なる名義であれば、ギフトして送ることもできますよ。

キッズスマートウォッチはLINEモバイルの音声+データSIMでも利用することはできます。

LINEモバイルをお勧めしない理由は、余ってしまうデータ量を誰かにプレゼントするには送る側にも受け取る側にもLINEアカウントが必要だからです。

あやママ
キッズスマートウォッチを使うなら子ども用のLINEアカウントは必要ないですね。

Azsus ZenfonにはLINEモバイルがおすすめ

あやママ
キッズモード搭載のスマホZenfoneを使うならLINEモバイルがおすすめです。

Zenfonを子ども用のスマホにするなら データSIMラインフリープラン500MB 月々500円がおすすめです!

スマホを使う場合、WEBサイトを閲覧する可能性があります。ネットの脅威から守るためにフィルタリングが保護者の義務になります。

Zenfoneの場合はフィルタリングアプリが必須になります。

LINEモバイルはフィルタリングアプリi-フィルターが無料で利用できます。

マイネオではi-フィルターを利用するには月々350円必要です!

i-フィルターを使えば居場所の確認や使用時間の制限、使えるアプリの制限もできるようになります。

あやママ
Zenfonのキッズモードと合わせて使うとより安心ですね。

通話はLINE通話にすればさらに安く

080や090の音声通話は使わず、ママやパパがLINEユーザーならLINE通話を利用すればデータ通信SIMでも音声の通話ができるようになります。

緊急通話や固定電話や080や090などの電話番号にはかけることが出来ませんが、保護者との連絡用と考えると問題ないですよね。

LINEのアカウントを作るときには、電話番号が必要です。LINEモバイルの場合はLINEモバイルを使っていることで本人確認ができているので電話番号不要でアカウントを作ることができます。

だからデータSIMでOKなんです!

Apple iPhone を子ども用のスマホにするならLINEモバイルがおすすめ

あやママ
iPhoneを子ども用のスマホにするならはLINEモバイルがおすすめです。

データSIMラインフリープラン500MB 月々500円がおすすめです!

スマホを使う場合、WEBサイトを閲覧する可能性があります。ネットの脅威から守るためにフィルタリングが保護者の義務になります。

LINEモバイルはフィルタリングアプリi-フィルターが無料で利用できます。

マイネオではi-フィルターを利用するには月々350円必要です!

保護者もiPhoneを使っている場合、ファミリー共有とスクリーンタイムを合わせて使うことでスマホの使用時間、アプリの制限、居場所の検索などをすることもできます。

Appleアカウントの年齢制限によりフィルタリングもできますので、i-フィルターと合わせて使うことでより安全に使うことができますね。

注意ポイント

保護者がiPhoneユーザーではない場合、子どものiPhoneの使用時間の制限やアプリの制限はできません。i-フィルターを使ってもできないのでiPhoneはおすすめできません。

LINEモバイルでは格安SIM申し込み時にiPhone端末を同時に購入することができます。

欲しい端末がない場合には、AppleStoreでSIMフリー端末を購入しましょう。

端末と格安SIMを別で申し込む場合にはSIMカードのサイズをよく確認してくださいね。

 

子どもを見守る格安スマホのおすすめ まとめ

子どもを見守るためにおすすめの端末そして格安SIMをご紹介しました。

キッズケータイやGPSなど子どものを見守るための端末の種類は多く、どれ良いか迷ってしまいますね。

おすすめの端末と格安SIMを厳選してご紹介をしました。

お子さんの見守り端末選びの参考になれば幸いです。

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