MENU
2022年入学者向けランドセルカタログ請求開始! ココ

2022年入学者用ランドセルのカタログ請求開始!

2022年入学者用のランドセルの請求が始まっています!

人気メーカーのものは夏休み前に完売するモデルもあるので、早めに資料請求をするのがおすすめ。

あわせて読みたい
2022年度モデル★ランドセルカタログ請求先一覧・まとめ
2022年度モデル★ランドセルカタログ請求先一覧・まとめラン活のスタートはランドセルのカタログ請求です。スーパーなどのランドセル売り場にカタログが並ぶ前に、ランドセルメーカーからカタログを取り寄せておきましょう。...

おすすめランドセルの選び方

ランドセル選びは今では「ラン活」といって、ランドセル選びを早く始めるご家庭が多いようです。

年中さんの10月ごろから資料請求がスタートし、3月~4月には続々と新モデルが発表され人気の工房系ランドセルなどは5月6月には完売している商品もあります。

のアイコン画像

急ぐ必要はありませんが、早めに準備をしておくと安心ですね。

2022年モデルからは前年よりも資料請求受付スタートが早くなっています。

気になるメーカーのカタログを請求しておけば、多くのメーカーでは展示会の案内なども届きます。また、限定割引クーポンが同封されているところもあります。

気になるメーカーのランドセルカタログを請求しましょう

あわせて読みたい
2022年度モデル★ランドセルカタログ請求先一覧・まとめ
2022年度モデル★ランドセルカタログ請求先一覧・まとめラン活のスタートはランドセルのカタログ請求です。スーパーなどのランドセル売り場にカタログが並ぶ前に、ランドセルメーカーからカタログを取り寄せておきましょう。...

ここ数年でいろいろなメーカーやお店からランドセルが販売されています。

とてもたくさんあるランドセルからたった1つだけランドセルを選ぶことになります。

見た目やなんとなくで決めて後悔をしないように確認をしておいてもらいたいポイントをまとめてみました。

ランドセル選びで確認しておきたい5つのポイント
  • 6年間の保障・修理
  • 素材と重さ
  • 背負いやすさ(背カン)
  • 丈夫さ
  • 大きさ・容量

ランドセルは6年間の保証があるものを選ぶ

ランドセルは小学校入学から卒業まで6年間使います。

6年間の保証があるものを選びましょう。

ほとんどのランドセルは6年保証です。修理の際の対応も確認しておくと安心です。

6年保証の内容はメーカーや販売店により異なります。

多くの場合、自然劣化による故障は無償修理となりますが、間違った使い方や故意に壊してしまった場合などは有料修理となる場合がほとんどです。

無償修理の範囲や修理期間中のランドセルの貸し出しの有無など異なります。

ランドセルの素材選び。おすすめは人工皮革!重さは最重要ポイント

ランドセルの素材
  • 天然皮革
  • 人工皮革

ランドセルの素材は大きく分けて2つ。天然皮革と人工皮革

天然皮革は牛革を使ったものと馬の革を使った(ゴードバン)という素材が多くなります。

人工皮革はクラリーノに代表される天然皮革に似た素材です。

お手入れが楽なクラリーノなどの人工皮革がランドセルの素材として特に人気があります。

のアイコン画像

人工皮革は天然皮革のように使い込んだ味は出ませんが、丈夫でお手入れもしやすいことから特におすすめです。

天然皮革のランドセルが数年前に人気が出たこともありましたが、とにかく重い!!と、2人目からは人工皮革を選ぶご家庭も・・

天然皮革には本物の良さもありますが、ランドセルが重くなってしまいます。

ランドセルの中にはカブセの部分だけを天然皮革を使用し、他の部分は人工皮革を使い軽くしているタイプのものもあります。

あわせて読みたい
牛革?クラリーノ?コードバン?ランドセルの素材の種類を確認しよう。
牛革?クラリーノ?コードバン?ランドセルの素材の種類を確認しよう。ランドセルの「素材」はランドセル選びのポインとの1つになります。ランドセルに使われる素材には、人工皮革や牛革などいくつか種類がありそれぞれ特徴もありますのでラ...

ランドセルは背負いやすさ重視

ランドセルは背負いやすさ重視です。

お子さんによってどれが背負いやすいかは違うので、実際にお店に行って背負ってみましょう。

背カン・肩ベルト

背カン・肩ベルトを確認しよう

ランドセルの鞄本体と肩ベルトをつなぐ金具を「背カン」といいます。

背カンは左右連動して動くものと、バラバラに動く非連動のものがあります。

どっちが良いかは人それぞれ。実際に背負って確認してみましょう。

背かんには、「天使のはね背カン」「フィットちゃん背カン」「ウィング背カン」などがあります。

立ち上がりベルト

背カン部分とベルトをつなぐ部分に立ち上がりがあるほうがランドセルを軽く感じることができます。

肩ベルトの付け根部分に樹脂などを入れて、肩ベルトが立ち上がるようになっているものがおすすめです。

重さの重心が上に向かうので、身体にフィットして軽く感じます。

登山の荷物もリュックの上に積む方が軽く感じるというのを聞いたことはありませんか?ランドセルも同じなんですよ。

6年間使えるランドセル 丈夫さも確認

6年間使える丈夫さもランドセルには大切です。

型崩れしないように芯が入っているか?傷がつきにくい素材か?なども確認しておくと安心です。

あわせて読みたい
6年間使った【セイバンのランドセル】天使のはね 見てください。
6年間使った【セイバンのランドセル】天使のはね 見てください。ランドセルは色々なメーカーからいろんなデザインのものなどが販売されているので、どれが良いか正直よくわからないという方も多いのではありませんか?私が一番おすす...

ヘリの処理方法

ランドセルの縫い合わせ部分であるヘリの処理方法は2つタイプがあります。

メーカーにより呼び方が違う場合もありますが下記のように言われています。

  • ヘリを外側に出しているタイプ・・学習院型、ベーシックタイプ
  • ヘリを内側で処理しているタイプ・・キューブ型

より丈夫なランドセルを選びたいなら、ヘリが外側に出ている「学習院型」がおすすめ。

ランドセルを落としたり、何かにぶつかってもヘリの部分にあたるのでランドセル本体の部分のダメージが少なくて済みます。

ランドセルをコンパクトに見せたいならキューブ型!

キューブ型のランドセルでも十分な丈夫さはありますので、コンパクトにスッキリ見えるランドセルが好みであれば「キューブ型」がおすすめ。

ここ数年でランドセルの大型化が進んでいるため、ランドセルの外観はかなり大きくなっています。

同じ容量のランドセルでもキューブ型のほうが小さく見えるので、キューブ型ならヘリが内側に入っている分外観は小さくなります。

キューブ型でも、丈夫で傷に強いランドセルなら6年間問題なく使えます。

ランドセルの大型化が進む マチ幅12㎝が主流に

2020年の教育指導要領の改正により小学校で学習する内容が多くなっています。

そのためランドセルの大型化が進んでいます!

2020年モデルから顕著になっているのは、マチ幅が大きいランドセルが増えてきたということです。

以前は11㎝~11.5㎝が主流でしたが、2020年モデルからは12㎝以上あるモデルが目立ってきました。

たくさん売れてる!おすすめ・人気のランドセルメーカー

ランドセルメーカーがたくさんあってどれを買ったらいいかわからない!!

それなら、人気のランドセルメーカーから選べば間違いありません。

イオンやイトーヨーカードー、百貨店などでは自社ブランドのランドセルの他、他メーカーのランドセルも取り扱いがありますので、実際に出かけて背負ってみましょう。

ランドセル売り場にはランドセル専門の販売員さんがいることも多く、疑問を持っていることなど質問したり相談することもできます。

のアイコン画像

実物を見に行く前に、カタログなどであらかじめどんなランドセルがあるか確認しておくと質問しやすいね!

失敗しないランドセル選びをするためのポイント

ランドセルには大きく4つに分けることができます。

  • ランドセルメーカー系ランドセル(天使のはね、フィットちゃんなど)
  • 量販店系ランドセル(イオンのかるすぽなど)
  • 工房系ランドセル
  • 百貨店系ランドセル

このなかの『工房系ランドセル』を狙うなら、できるだけ早い時期でラン活を始めましょう。

人気の工房系ランドセルは毎年夏休み前には完売してしまっています。

あわせて読みたい
失敗しないランドセルの選び方【6年間使ってわかった】
失敗しないランドセルの選び方【6年間使ってわかった】ランドセル選びで迷っていませんか?小学校生活は6年間、子ども達が毎日使うものですから失敗は絶対にしたくないですよね。でも、ランドセルは色々なメーカーで販売がさ...

ランドセルの購入時期 約半数が7月~8月にかけての購入

工房系のランドセル以外を選ぶなら7月~8月ごろの購入がおすすめです。

ランドセルを購入されるご家庭の約半数が7月~8月に購入をしています。

8月くらいまでなら完売している商品も少ないですが、工房系ランドセルや人気のモデルは早い時期に完売してしまうケースもあります。

早めに資料請求や展示会、店頭での確認はしておきましょう。

あわせて読みたい
ランドセルはみんないつ頃買ってるの?理想的なラン活スケジュールはコレ!
ランドセルはみんないつ頃買ってるの?理想的なラン活スケジュールはコレ!お子さんが小学校に入学する前の大きなイベントの1つ「ランドセル選び」。ランドセルを選び、買うための活動を「ラン活」というそうです。子ども達が6年間ほぼ毎日使う...
のアイコン画像

おじいちゃん、おばあちゃんにランドセルを買ってもらう子も多いので、ゴールデンウィークやお盆休みに購入をするご家庭が多いようです。

早期売り切れが予想されない場合でも、早期購入特典でプレゼントなどがもらえることもありますので、購入するランドセルが決まっているなら早めに注文を。

購入時期が遅くなってしまったら?!

ランドセルの購入時期が遅くなってしまった場合、選べる選択肢は少なくなってしまいます。

その反面、旧モデルのセールが始まるショップもあるため予定よりも安い値段でランドセルを購入することができる。というメリットがあります。

あまりにも遅い時期まで購入を待っているとランドセルの到着が入学式に間に合わない!という事態も起こりかねませんので年末ころまでに購入をしておくと安心ですね。

10月頃からランドセルのアウトレットセールを行うメーカーもあります。

みんなどんなランドセルを買ってるの?

実際にみんなどんなランドセルを買っているか気になりますよね。

2019年のデータを確認しておきましょう!(引用参考:ランドセルくらぶ)

ランドセルの色

男の子は圧倒的に黒色が人気、女の子は赤色でした。

女の子の赤色はいろんな赤色があるので、真っ赤なランドセル以外もここに含まれているようです。

特に女の子のランドセルは赤色が一番人気ですが他の色と大差がなく、本当にカラフル!!

こんなランドセルの色はどうなの・・・と心配の方は小学校の登校時間に今どきの小学生のランドセルを見に行くとイイですよ。

ランドセルの素材と大きさ

サイズは圧倒的にA4フラットサイズ対応のものが多くなります。

2020年モデルからは、ほぼどのメーカーもA4フラット対応ランドセルになっています。

素材は人工皮革のクラリーノが人気です。その他、不明部分にはクラリーノ以外の人工皮革が含まれていると思われます。

ランドセルの平均購入金額は 52,300円

2019年のランドセルの平均購入金額は 52,300円でした。

数年前にくらべランドセルの大型化が進んでいることもあり、ランドセルの購入価格は全体的に上がっています。

ランドセル選びを始める前に知っておきたいこと

ランドセルメーカー・ランドセル工房

ブランドで選ぶランドセル