2024年入学者向けランドセルカタログ請求開始! 資料請求先一覧はこちら
2023年入学者用モデル最新情報

カタログ請求受付中!

1月~2月ごろに送付予定のメーカーがほとんど。請求がまだの方は早めの請求を

→ ランドセル資料請求先 一覧

展示会日程発表・受付開始

ランドセル展示会の日程が続々と開始されています。
予約が必要な展示会もあり。

→ ランドセル展示会日程

2023年モデルランドセル 最新情報

2023年入学者(年中さん)向けのランドセルのカタログ請求が始まりました。

早いメーカーでは2021年8月よりスタート。順次他のメーカーもカタログ請求を開始し、例年年末頃までにはどのメーカーもカタログ請求を開始し、年明けにカタログ送付というスケジュールとなっています。

2022年モデルはコロナウィルスの影響もあり、早めに動き、展示会なども行けるうちに行ってゴールデンウィーク頃には購入をしているご家庭が多かったようです。

ランドセルメーカーや工房の申し込み先をまとめているので、まずはいろいろなメーカーのランドセルカタログを手に入れましょう。

→ 2023年度カタログ請求先一覧はこちら

2023年モデル ランドセル販売開始スケジュール

2023年モデルの販売スケジュールです。わかり次第順次追加をしていきます。

12月20日フジタ
一部モデル予約開始
詳細
1月7日(金)鞄工房山本詳細
1月13日(木)羽倉詳細
1月13日(木)グリローズ詳細
1月14日(木)ARTIFACT詳細
1月15日(土) 萬勇鞄詳細
2月1日(火)池田屋詳細
2月17日 (金)セイバン詳細
2月18日 (木)こどもと暮らし 詳細
2月18日 (金)アクタス詳細
2月19日(土)村瀬鞄行詳細
3月2日(水)土屋鞄詳細
3月3日(木)モギカバン詳細
3月3日(木)アタラ詳細
3月4日(木)イオン詳細
3月5日(金)池田地球詳細
3月17日(木) 黒川鞄工房詳細
4月1日 (金)ニノニナ 詳細

ランドセル貸出サービス 

ランドセル貸し出しサービス

予約開始日費用
フジタ(FUJITA)2021年12月10日往復送料
(1月31日までの申し込みで片道サービス)
羽倉2021年1月13日~
ARTIFACT2021年1月15日~
池田屋2022年2月1日~
土屋鞄2022年3月2日~
モギカバン店2022年2月16日~
キッズアミ
atara2022年3月3日~3,000円

おすすめランドセルメーカー・ブランドランキング

ランドセルメーカーとランドセル工房の中からそれぞれランキング形式でお勧めしたいところを紹介します。

工房系のランドセルは素材や製法にこだわりを持って作っているランドセルです。

工房系ランドセルは受注量が少ないため、早めに注文をするほうが安心です。

ランドセルメーカーと工房の違い

ランドセルメーカーと工房の厳密な違いはありませんが、ランドセルメーカーは工場などで数多く生産をしていて、工房は職人さんが手作業でランドセルを作っています。

ランドセルメーカーはオートメーション化された製造ではなく、ミシンを使っての作業や必要な個所は手作業により縫製されています。工房系はミシンも使うけど手縫いでの作業が多いようです。

工房系は手縫いで丈夫・品質が高いのが特徴です。

ランドセルメーカーは価格が安く、年間を通して購入ができるのでじっくり選ぶことができます。6年間十分耐えられる丈夫さと、機能面で優れているものが多いです。

おすすめランドセルメーカー ベスト5

天使のはねランドセルで有名なセイバン。ランドセルシェア率No.1。

人工皮革のランドセルが中心低価格のランドセルから高機能ランドセルまで幅広いラインナップ。

光るランドセル・軽いランドセル・SDGsを意識したランドセルなども。

価格帯:39,600円~93,500円

セイバンと並ぶ大手ランドセルメーカー。他社やブランドのOEMとしての製造数も多く実質シェアNo.1ともいわれています。

種類やカラーの組み合わせが多く、光るランドセル「安ピカッ」やクッション性のある肩ベルト「楽ッション」など高機能搭載のランドセルが並びます。

価格帯:40,700円~82,500円

業界で初めてクラリーノランドセルを販売したランドセルメーカー。機能性と安全性にはこだわりがあり、車椅子でも使用しやすいモデルや体が小さいお子さんでも安心して使えるランドセルもあります。

刺繍は使わず型押しデザインにこだわった、耐久性の高いランドセルも人気です。

価格帯:39,402円~69,300円

ナース鞄工が手掛けるランドセル。ランドセルで初めて文部大臣賞を受賞した品質の高いランドセル。

過剰な刺繍がない。まち幅が広がる大容量ランドセルなど実用的なランドセルが揃っています。

価格帯:55,000円~121,000円

NASAのために開発されたテンパーフォームを使用し、背負いやすさを実現したランドセルを製造。

1922年創業の老舗のカバンメーカーで、ムーミンや鞄工房山本とのコラボランドセルなども。

価格帯:60,500円~82,500円

工房系ランドセル おすすめベスト5

老舗のランドセル工房、池田屋のランドセルはシンプルな外観と細部にわたる細かいこだわりと機能が搭載されたとても人気のあるランドセル。

工房系でありながら、通年販売をしているので急いで購入する必要がないのもおすすめポイント。(ただし、人気カラーは早期に売り切れてしまう場合もあります。)

価格帯:49,500円~98,000円

工房系ランドセルといえば、土屋鞄。無駄を省いたすっきりとした外観。縫製や材質はもちろん、デザイン性にもこだわりがあり、とてもおしゃれなランドセル。

2022年モデルは7月31日までならすべてのランドセルの注文が可能でした。早期完売を心配して急ぎで購入をしなくても良いのもおすすめポイント。

価格帯:64,000円~135,000円

日本一の生産量を誇る兵庫県豊岡市で「豊岡鞄」として合格をした羽倉のランドセル。職人の手作業による美しいランドセルとカラーの豊富な天然皮革のランドセルを展開。

価格帯:52,800円~110,000円

細部までとても丁寧に仕上げられているとても美しいランドセル。技術力が高く日本かばん技術創作コンクールでは何度も受賞をしています。

60年以上の歴史を持ち、スクールバックや学生鞄を数多く手が得る老舗鞄工房。

価格帯:36,000円~132,000円

毎年非常に人気の高い黒川鞄。販売当日に売り切れるモデルもあり、5月中旬には全商品受付終了となりました。

140もの工程を手作りで仕上げるランドセルはとても丈夫。素材にもこだわり高級感のあるランドセルです。

価格帯:63,800円~217,800円

ランドセルはいつ頃買う? おすすめの購入時期

ランドセルはいつ頃選び始めて、いつ頃までに購入すればよいのかおすすめ時期を紹介します。

まず、ランドセルの一般的なラン活スケジュールを確認しておきましょう。

STEP
ランドセル資料請求

年中さんの夏ごろから受付スタート

→ ランドセル資料請求先一覧

STEP
資料到着

年明けごろから資料発送が始まります。

STEP
展示会日程発表

ランドセルの展示会の日程が発表になります。

常設の展示場のほか、期間限定のポップアップ店として展示会を行うメーカー・工房も多いです。

→ 展示会日程一覧

2020年から貸し出しランドセルのサービスが始まり、2021年は多くのランドセルメーカーで実施されました。自宅でランドセルが選べるので、展示会や店舗で確認できないときにはとても便利です。

ランドセルの展示会や販売開始時期は資料請求をすると、同封の書類やDM等で案内されることが多いため気になるランドセルはできるだけ資料請求をしておきましょう。→資料請求一覧

STEP
ランドセル販売開始

早いところだと1月ごろから販売が開始されます。

早期に購入をするほど割引率や特典が多くつく場合が多いです。

STEP
完売モデルが出始める

例年だと5月ころから完売モデルが出始めます。

特に受注数量の少ない人気のランドセル工房などは早期売り切れモデルも多数

STEP
アウトレットセール開始

8月中旬頃よりアウトレットセールが始まります。

型落ちランドセルやサンプル展示されたものなどが販売されます。

STEP
新モデル販売がある場合も

まれに秋ごろに新しいモデルを販売開始する場合があります。

STEP
ランドセル到着

ランドセルの多くは受注生産です。夏頃から到着しはじめることが多く、注文が遅かった場合は小学校入学直前の3月末ころに到着をすることもあります。

上記のラン活のスケジュールからみて、おすすめの時期は下記の3つになります!

ランドセルのおすすめ購入時期
  • 工房系のランドセルなら 3月~5月までに
  • 大手メーカーの今年度モデルなら 7月までに
  • アウトレットを狙うなら 8月以降

工房系ランドセルのおすすめ購入時期は3月~5月

工房系のランドセルは早めに選んで、早めに購入をしましょう。

黒川鞄のような人気工房の場合は、販売開始と同時に売り切れるモデルもあります。工房系のランドセルは生産ができる数がすくないため受注終了が長くて7月頃までです。

遅くとも5月頃までには決めて購入をしたほうが、選べるモデルやカラーも多くなります。

大手ランドセルメーカーの現行モデルなら 7月までに

ランドセルメーカーでは7・8月ころまでに早期購入割引を実施しています。

割引率が大きく、特典もありますので現行モデルを購入するなら、できるだけ早いほうがお得に購入をすることができます。

8月以降は早期購入特典が終了をしている場合もありますので、遅くても7月ころまでに購入をしたほうがお得です。

アウトレットランドセルを狙うなら 8月以降

各社8月頃から旧モデルや展示品などのアウトレットセールを開始します。

アウトレット品は在庫限りなので、欲しいランドセルが見つかったらできるだけすぐの購入がおすすめです。

みんなどんなランドセルを買ってるの?予算やカラーは?!

2021年4月入学者向けに行われたアンケートを参考に見てみましょう!(ランドセルくらぶよりお借りしました)

購入をしたランドセルの色

男の子は例年通り、黒が圧倒的人気。女の子は、数年前は紫・ブラウンが人気でしたが分散をしている感じですね。

購入をしたランドセルのサイズと素材

ランドセルのサイズは今や主流となているA4フラットファイル対応サイズ70%以上となっています。

牛革・馬革といった天然皮革のランドセルを選んだのは全体の3割弱。クラリーノなど人工皮革ランドセルを選んでいる方がほとんどです。

2021年のランドセルの平均購入金額は 55,339

2020年のランドセルの平均購入金額は 53,600円でした。

一番購入をされている価格帯は65,000円以上、それに続いて55,000円~64,999円。大手ランドセルメーカーで販売されているランドセルの一番多い価格帯が6万円~7万円ということも関係していそうですね。

ランドセルの選び方のポイント

種類が多すぎるランドセル。その中から失敗しないランドセルを選ぶには下記のポイントを確認しましょう。

お子さんが気に入ったものが一番ですが、大人の目線でもしっかりと確認をしてから購入を決めましょう。

素材天然皮革・・丈夫で質感もあり。重さがある。
人工皮革・・軽くてお手入れも簡単。
色・デザインランドセルの形や6年間使うことを考えたデザインなのか
大きさまち幅の広さの確認
丈夫さ潰れにくい構造になっているか、補強など十分か
背負いやすさ背カンや背あて、肩ベルトなど背負いやすいか
安全性防犯ブザーの取り付け、反射材など配慮されているか
価格予算にあっているか
保証6年保証があるか

ランドセルの選び方 詳しくはこちら

たくさん売れてる!おすすめ・人気のランドセルメーカー

ランドセルメーカーがたくさんあってどれを買ったらいいかわからない場合は、人気のランドセルメーカーから選べば間違いありません。

どうしても決められない場合、大手のランドセルメーカーのものを購入をすればまず間違いはありません。

おすすめの人気ランドセルメーカー