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まち幅の広い(小まちが広がる)ランドセル・人気おすすめランキング2022年

ランドセルは大容量で軽いのものを選びたいですね。

2022年度モデルのまち幅は12㎝~12.5㎝程度のものが主流ですが、小まちが広がりもっと大容量のものもあります。

ここでは、おすすめしたい大容量のランドセルを選びランキング形式でご紹介させていただきます。

目次

まち幅の広い大容量ランドセル

2022年モデルのランドセルのまち幅は12㎝~13㎝のものがほとんどです。

大容量と表示がされていても、そのメーカーの以前のモデルより大きくなっているという意味の場合もありますので、まち幅が何センチかは必ず確認をしましょう。

大容量ランドセルは小まち幅が広げることができるタイプになりますので、大まち幅

まち幅が広いと、荷物がたくさん入ります。その分ランドセルは重たくなりますので、大きいだけでなく背負いやすさや丈夫さも要確認です。

大きくてたっぷり入る丈夫なランドセルを選びましょう。

まち幅の広いランドセル おすすめランキング

  池田屋 ベルバイオスムース カラーステッチ まち幅最大16.5㎝ 59,500  

池田屋の人気シリーズ【ベルバイオスムース カラーステッチ】

人工皮革モデルですが、耐久性が必要となり肩ベルトは牛革を使用しているハイブリッドモデル

池田屋のランドセルはベルバイオスムース以外のモデルも小まち幅が最大4.5㎝ 総マチ幅は16.5㎝になります。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: nobiru.jpg
おすすめポイント

池田屋のランドセルは防水カバーいらず。劣化しがちな反射材は採用されておらず、必要になったときに使える反射シールが付きます。

壊しても壊されても無料保証6年間


  キッズアミ ペリカンポッケ まち幅最大20㎝ 69,300

キッズアミの大容量ランドセル。耐久性や背負いやすさに加えデザイン性もあるランドセル。

まち幅は12㎝ですが、小まち幅が最大8㎝となります。

タブレット収納スペースのあるペリカンポッケ+もあります。

キッズアミ ペリカンポッケ
おすすめポイント

大容量ランドセルは見た目をすっきりさせるためにキューブ型のランドセルが多いのですが、ペリカンポッケは学習院型。

ヘリがあるのでランドセル本体が傷みにくい。


  ふわりぃ スーパーフラッシュ まち幅最大18.5㎝ 57,420円(WEB価格)  

ふわりぃランドセルの、反射材が多く採用されているモデル。大容量かつ安全面でも配慮されたモデルです。

大まち幅は13.5cmですが、小まちが最大5㎝になるのび~るポッケ採用

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おすすめポイント

ふわりぃランドセルは軽くて丈夫。刺繍ではなく型押しデザインなので糸のほつれなど耐久面でも◎

補助ベルトなども付属しているので、小さな1年生でも背負いやすい工夫がされています。

→ ふわりぃランドセル【のび~るポッケ】搭載の他のモデルも見る


   イオン みらいポケット まち幅最大約20㎝ 66,000円~  

イオンのかるすぽ みらいポケットシリーズは小まちが最大8㎝大きくなります。

大まち幅はモデルにより異なり、11㎝~13.5cmと違いがありますので要確認です。

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大容量ランドセルのおすすめの選び方のポイント

ランドセルは大きいほうが荷物をひとまとめにできるのでお勧めです。

まず、小学生がどんなものを持ち帰るのかを確認しておくと考えやすくなります。

小学生の持ち物
  • 教科書・ノート
  • 筆箱
  • A4クリアファイル
  • A4フラットファイル
  • 連絡袋(連絡帳)
  • 体操服袋
  • 上靴入れ
  • 水筒
  • レインコード・折り畳み傘
  • パソコン・タブレット

上記が日ごろ持ち運ぶことが多くなる荷物です。学期末や始めには鍵盤ハーモニカ、リコーダー、習字道具、絵具セット、防災頭巾などもあります。

図書室で本を借りてくることもあります。

大まち部分に入れるもの

ランドセルの大まち部分に入れる主なものは下記になります。

  • 教科書・ノート
  • 筆箱
  • A4クリアファイル
  • A4フラットファイル
  • PC・タブレット

低学年のうちは教科書も薄く、少ないのですが、中学年~高学年になると社会・理科・英語が始まり、資料集なども使用する教科が増えます。

GIGAスクール構想により一人1台の端末を購入または貸与され、学校から持ち帰るケースもあります。

多くの学校で使用されているChromeBookは295mm×210mm×20.5mm程度のものが多く、A4フラットファイルが入るランドセルであれば問題なく収納ができると思われます。

小まち部分に入れるもの

ランドセルの大まち部分に入れる主なものは下記になります。

  • 体操服袋
  • 上靴入れ
  • 水筒
  • レインコード・折り畳み傘

大まち部分に余裕があれば、そちらに入れてしまう場合も多いのですが、荷物が多いと小まちに入れることになります。

体操服や上履きは週末のみの持ち帰りが多く、週末と週初めは特に荷物が多くなります。

のアイコン画像

小まちが大きくなるタイプだと、荷物がたっぷり入って便利ですね。

大まち幅の広いランドセルを選ぶなら

小まち幅ではなく、大まち幅の広いランドセルを選ぶなら、コクヨのらくろくランドセル(大まち幅14㎝) やKIDS AMIのラビットライトワイド(13.5㎝)などがあります。

大まち幅12.5㎝や13㎝はよく見るサイズなので選ぶ幅も広くなります。

13.5㎝、14㎝と特に大きいまち幅のランドセルを選ぶ場合、見た目に大きくなることと、一人一台端末を使う学習が進むことで教材が減る可能性も考慮してみてはいかがでしょうか?

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