イオンのランドセル2019の選び方。口コミ・評価も確認しよう。

イオンではイオンオリジナルのランドセルのほか、ランドセルメーカーのランドセル、そしてブランドとコラボをしたイオン限定のランドセルを購入することができます。

イオンで購入ができるランドセルや、イオンで購入をする際の特典などを確認していきましょう。

2019年のイオンのオリジナルランドセル

2019年モデルのイオンのオリジナルのランドセルは5タイプあります。

  • みらいポケット
  • はなまるランドセル
  • 大容量シリーズ
  • 天然皮革シリーズ
  • 3STYLE

 

イオンのランドセルといえば『かるすぽ』と呼ばれていましたが、2019年のイオンオリジナルランドセルはすべて『かるすぽ』ランドセルであり、5つのタイプでそれぞれ特徴を持つことになったようです。

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イオン『かるすぽ』ランドセルの口コミ

2019年モデルには「かるすぽ」という名前が特別ついたランドセルがありませんが、2018年までは「かるすぽ」として販売がされていました。

あや

「かるすぽ」は機能の特徴と考えてましょう。

「かるすぽ」ランドセルの口コミはとても高評価です。

イオン「かるすぽ」はとてもいいです。子供は小学校にあがる、お祝いとして祖父母から「かるすぽ」の24色ランドセルを買ってもらいました。色はピンクでした。ランドセル価格は3万円ちょっとで、お手ごろだと思います。
また名前の通り、軽いのが特徴です。24色ものカラーバリエーションがあるので、お気に入りの色のランドセルが探せると思います。中身も可愛いです。6年間使用した今でも頑丈で、どこも壊れていません。まだまだ使えます

このランドセルは、非常に軽く、1年生が背負っても苦にならないと思います。

我が子は男の子ですので、ランドセルの扱い方が乱暴なのですが、1年生から現在の4年生までほとんどキズらしいキズがありません。それほど丈夫なつくりなのだと思います。

色はオーソドックスな黒を選んだのですが、ステッチが青でちょっとしたオシャレな感じもします。一番気に入っているのが、A4サイズの紙でも楽々入ることです。学校から貰ってきたプリントも折り曲がらず、自分の時代のランドセルと比べ、物を入れるスペースの広さに感動してます。

子どもの希望で、どうしても欲しいという色があり、その色目当てに購入しました。イオンは近くにショッピングモールがあり購入しやすく、「かるすぽ」のランドセルのカラーバリエーションやモデルが豊富なので子どもの希望を叶えてくれます。「かるすぽ」の名前通り、子どもが実際に背負ったところ、軽くて楽っと言っています。中もA4クリアファイルや大きめのドリルも折れ曲がることなく楽々しまえて、体操服の袋などちょっとした袋も入れて行くことがあります。子どもが好きなランドセルを買ったので、とても大事に使ってくれて買ってよかったです。

あや

イオンのかるすぽはデザイン、使いやすさともにとても評価が高いランドセルです。

2019年モデルのイオンのランドセルはタイプごとに特徴が違います。

昨年までの口コミも踏まえ5つのランドセルの詳細を見ていきましょう。

イオン「みらいポケット」「大容量シリーズ」「はなまるランドセル」の共通機能

5つあるイオンのオリジナルランドセルのうち3つのシリーズには共通した特徴があります。

  • みらいポケットシリーズ
  • 大容量シリーズ
  • はなまるランドセル

共通の特徴を見ておきましょう。

イオンのランドセルは大容量

イオンのランドセルはすべてA4フラットファイル対応です。

マチ幅は12㎝以上あり、たくさん荷物を入れることができます。

あや

よりたくさん荷物を入れたい場合には、「みらいポケット」シリーズがおすすめです。

イオンのランドセル2019【みらいポケット】の特徴や評判・口コミ

イオンのランドセルは軽く感じる・背負いやすい

荷物が増えても軽く背負えるよう、人間工学に基づき背あて部分が工夫されています。

ランドセルは背中に当たる部分が多いと、軽く感じるためそれをランドセルに生かしています。

また、背あてだけではなくベルトにも工夫がされています。ベルトは立体裁断肩となっていて肩、胸に沿い背負いやすくてカラダにフィットします。

背カンは左右非連動するウィング背カンなので体の

強くて丈夫だから6年間安心して使える

「みらいポケット」「大容量シリーズ」「はなまるランドセル」はパワフルガードという特殊プレートが入っていて型崩れを防止します。

「みらいポケット」「大容量シリーズ」のフラットキューブ型ではマチ部分を補強するエフセルが採用されています。

あや

より丈夫なランドセルをと考えているなら、「みらいポケット」「大容量シリーズ」から選ぶのがおすすめです。

「みらいポケット」「大容量シリーズ」「はなまるランドセル」はどれも背負いやすく丈夫なランドセルです。

イオンのランドセル【選び方のポイント】
  • 荷物がたくさん入るランドセル → みらいポケット
  • より丈夫で強いランドセル → みらいぽいけっと、大容量シリーズ
  • 30,000円で買えるコスパの良いランドセル → はなまるランドセル24

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イオンのオリジナルランドセル「みらいポケット」

  • 全6タイプ
  • 価格 68,040円~73,440円
  • パターンオーダー可能(75,600円)

みらいポケットはマチ部分が大きく開くのが特徴で、最大20.5センチのマチ幅となります。

多くのランドセルが11~12センチ程度のマチ幅なので、かなり大容量となります。

低学年のうちはそれほど多くない荷物も、高学年になるとランドセルに入りきらない量を持ち運ぶこともありますので、少しでも多くランドセルに入るのは助かります。

注意
みらいポケットシリーズはランドセルの重さが1,230g程度あるため、特別軽いランドセルという訳ではありません。

ウィング背カンや3点背あてで軽く感じるようになっています。

イオンのランドセル2019【みらいポケット】の特徴や評判・口コミ

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はなまるランドセル24

  • 価格 32,400円(税込み)
  • パターンオーダー可能(41,040円)

2018年まで「トップバリュ24色ランドセル」という変わりだったランドセルは2019年からは「はなまるランドセル」という名前に変わりました。

2018年モデルからの大きな変更としては、価格が見直されたことがあげられます。

2018年モデルは35,000円で販売がされていましたが、2019年モデルは30,000円(税抜き)となっています。

あや

60,000円~80,000円程度するランドセルが多い中、30,000円で買えるランドセルはとても魅力ですね。

刺繍などはほとんどありませんが、24色用意されたカラーの中から選ぶことができるので6年間飽きずに使うことができそうですね。

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大容量シリーズ

  • 全7タイプ
  • 価格 46,440円~70,200円

はなまるランドセルに比べ、エンブレムや詩集などのデザイン性がある大容量シリーズ。

大容量とはいっても、大きさ的にははなまるランドセルとほとんど同じです。

大容量シリーズは重さは1,100g以上あるものがほとんどなので、特別「軽い」ということはありません。

マチ部分を補強するエフセルが採用されているので、はなまるランドセルよりも丈夫なランドセルです。

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天然皮革シリーズ

  • 3タイプ
  • 価格  75,600円~151,200円

ゴードバン、牛革、リオダブルバットの3種類の天然皮革を使ったランドセルがあります。

天然皮革は重さもあり、日々のお手入れも必要となりますので十分に注意をしましょう。

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3STYLEランドセル

  • 4色
  • 価格  51,840円

背負う、肩にかける、手に持つことができるランドセル。

電車やバスを使って通学をする場合、満員電車ではランドセルが背負いにくくなるので肩にかけられうれしいですね!

3STYLEランドセルは、3点背あてなどの背負いやすさの機能は搭載されていませんので、特別な通学事情がない限り普通のランドセルがおすすめです。

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イオンでしか買えないブランドコラボランドセル

イオンではブランドやランドセルメーカーとコラボをし、イオンでしか買えないイオン限定モデルがあります。

セイバン

  • 天使のはね ラブピ キューティ
  • モデルロイヤル フローラ
  • モデルロイヤル ガーディアン
  • ワンパメカニックスポーツⅡ
天使のはね【ラブピ】2019年モデルを比較!ラブピ購入時の注意点 セイバン【モデルロイヤル2019】はどこが違う?女の子ランドセルの選び方 セイバン【モデルロイヤル2019】はどこが違う?男の子ランドセルの選び方 セイバン天使のはね【WANPAワンパ】2019年モデルを比較!6年間使った写真も!

ふわりぃ

  • ふわりぃスーパーフラッシュGIRL
  • ふわりぃスーパーフラッシュBOY

キャラクター

  • サンリオランドセル
  • ディズニーランドセル
ディズニーランドセル2019の詳細は?どこで買える?どれがいい?

ブランド

  • アディダス キューブ マリンブル×オレンジ
  • ベネトン くるぴたチェンジGIRL
  • ベネトン くるぴたチェンジBOY
  • デザルティカ
アディダスランドセル2019違いは?どこで買うのがおすすめ?

ブランドやメーカー名からランドセルを選ぶ場合には、イオン以外から販売されているモデルなども見てみましょう。

ランドセルメーカーの場合、イオンで購入するよりもランドセルメーカーから直接購入をしたほうが、特典や割引が良かったり、修理が必要になった場合に早く対応してもらえるというメリットもあります。

 

イオン限定モデルの場合は、イオンで購入しないといけませんがイオン限定モデルではない場合にはランドセルメーカーからの購入の検討もおすすめです。

イオンでランドセルを購入をするともらえる特典

イオンでランドセルを購入するとどのような特典があるのか見ておきましょう。

7月16日までの購入なら5%または10%オフ!

キッズリパブリックというイオンの子ども用品販売のオンラインショップのアプリの会員になると、クーポンが配信されます。

アプリ配信のクーポンコードを入れることで、かるすぽランドセルは5%オフ、一般ブランドランドセルは10%オフで購入ができます。

注意
はなまるランドセル24の購入にはクーポンは利用できません。

ランドセル収納ラックがもらえる

2019年1月4日までにかるすぽランドセルを購入するとランドセルラックがもらえます。

このランドセルラックはイオンの学習机のうちリビング学習シリーズと組み合わせて使うことができます。

(九州地方のイオンで購入した場合は特典対象外となります。)

個人賠償責任保険がついてくる

トップバリュセレクトランドセルを購入すると、1年間の個人賠償責任保険が付いてきます。

個人賠償責任保険は、自転車で事故を起こしたり、物を壊した、けんかをして相手にけがをさせしまった場合などに保証がされる保険です。

小学生になるなら確認したい。自転車事故、物の破損、怪我をさせてしまったときの備え【個人賠償責任保険】

別途、登録手続きが必要となります。

自動車保険などの特約としてついてくることが多いのですが、まだ未加入の場合でトップバリュランドセルの特典が利用できる場合には登録をしておきましょう。

*個人賠償責任保険は重複して加入をしていても、複数の保険からの補償は受けることができません。

WEBの注文ならクーポン券がもらえる

WEBからの注文ならクーポン券をもらうことができます。

クーポン券はランドセル購入の後日となります。

筆記用具、体操服、防災頭巾など入学前には学用品などの購入費もかさむので助かりますね。

注意
はなまるランドセル24は対象外、キッズパブリックへの登録が必要です。

イオンのランドセル まとめ

イオンではオリジナルのランドセルを展開しています。

特に注目すべきは30,000円で購入ができる「はなまるランドセル24」ではないでしょうか?

みらいポケット、大容量シリーズは価格もそれなりにしていますので、同じ機能を持った他のランドセルも検討してみてはいかがでしょうか?

イオンは私たちの生活に密着し、身近なお店なのでいつでもランドセルが見れる、背負えるのでランドセル選びもしやすいですね。

WEB注文限定の特典もありますので、実際にお店で背負ってみて納得したらカラーなどを吟味してWEBからの注文がおすすめです。

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