セイバン「天使のはね」の人気の秘密はココ!納得のランドセル選びの基準

セイバンの「天使のはね」ランドセルは知らない人がいないくらい有名ですよね。

テレビCMも毎年多くされているので、ランドセルといえば「天使のはね」を思い浮かべる方も多いでしょう。

セイバンの「天使のはね」以外に多くのメーカーや鞄工房からランドセルが販売されていますが、ランドセル選の目安となる一番メジャーといっても言い過ぎではない「天使のはね」の特徴をチェックすることをお勧めします。

あや

たくさんあるランドセルの中からどれを選ぶべきなのか?!

わかりやすくなるように、ランドセルの機能や特徴を確認しておきましょう。

セイバン「天使のはね」の特徴をしっておきたい理由

ランドセルは非常に多くのメーカーから販売がされています。

そして、機能・色・デザインなど色々な特徴があり一体どうやって選べばいいのか迷ってしまいますよね。

あや

選び方のポイントを知るためには「業界トップシェア」のメーカーのランドセルをチェックすることをお勧めします。

なぜか、というと・・

一番多く選ばれているには、それなりの理由があるからです。

いちばん多くの子どもに使われているランドセルの特徴を知り、わが子に持たせるランドセルに必要な機能・必要ではない機能を把握すると選びやすくなります。

セイバン「天使のはね」のラインナップ

セイバンのランドセル「天使のはね」のラインナップを確認しておきましょう。

  • モデルロイヤル(MODEL ROYAL)
  • モデルロイヤル レジオ(MODEL ROYAL Regio)
  • ラブピ(Lovepea)
  • ワンパ(WANPA)
  • 天使のはねクラッシック
  • ホマレ(HOMARE)
  • プーマ(PUMA)
  • コンバース(CONBERSE)

あや

それぞれのモデルの中で、更にデザインなどによりタイプが別れます。

「天使のはね」といっても、価格が59,400円~91,400円とモデルによって幅があります。

セイバンの「天使のはね」は素材の違いやプラス機能・デザインなどにより価格の幅があります。

「天使のはね」全モデルに搭載された機能

全ての「天使のはね」に搭載されている機能を確認しておきましょう。

耐久性を持たせるための機能

ランドセルは6年間という長い期間使用します。最後まで使い続けることができるような耐久性が必要です。

天使のはねは4つの機能により非常に高い耐久性を持っています。

  • 321構造
  • スタイルキーパー
  • 2重巻補強
  • 総内張PET

あや

4つの特徴で型崩れを防ぎ、内部の傷や汚れを防止します。

ランドセルは6年間ほぼ毎日使用します。型崩れをしてしまうととても使いにくくなります。

特にこの中の321構造、セイバンだけの「タフカかるプレート」のお陰でランドセルの耐久性はピカイチです!

小学校卒業までの6年間に型崩れをしない、耐久性が確認されているランドセルがおススメです。

背負いやすい軽いランドセルを実現する機能

教科書やノートだけでも2キロくらいはあります。ランドセルは軽いに越したことはありません。

使用する素材ももちろんですが、「軽く感じる」「背負いやすい」を実現するしくみがあることもポイントになります。

天使のはねでは5つの機能で軽いランドセルを実現します。

  • 天使のはね
  • チルトプレート
  • 左右連動背カン
  • 3Dベルト
  • ぴたっこ

肩ベルトに内臓された「天使のはね」で肩ベルトを立ち上げ背中の上部に密着させます。

あや

登山などで沢山の荷物を背負う場合、重たいものを上に載せた方が軽く感じるそうです。

背中の高い位置で荷物を背負うと良いということです。

天使のはねによって、ランドセルを背中に密着させることで重心が高い位置に保たれるので、軽く感じるのです。

MEMO
「天使のはね」は肩ベルトに内蔵された樹脂素材のことです。(背カン)

ランドセルの部品の中でも、肩ベルトに内蔵された「背カン」はとても大切です。

「天使のはね」以外に、フィットちゃん、ウィング背カンを使ったランドセルが代表的なランドセルとなります

【ランドセル選び】『背カン』はランドセルの背負いやすさを左右する。

 

さらに、ランドセルの底に敷くプレートは傾斜が付いていて、教科書が背中側に倒れる設計になっています。

もちろん、取り外し可能なのでランドセル内部のお手入れも問題ありません。

ランドセルは小さな子どもが背負います。

教科書などを入れることを考え、ランドセル自体の軽さはもちろん大切ですが、軽く感じる・背負いやすい仕組み・工夫がされているものがおススメです。

子どもの安全を守る機能

セイバンのランドセル「天使のはね」は安全面もしっかり考慮されています。

  • セパレート式安全フック
  • 前後左右反射

あや

セパレート式安全フックでひっかかりによる事故を防ぎます。

フックというのはランドセルの側面についている、給食袋などを引っ掛けることができるナスカンのことです。

ここに引っ掛けたものが自転車や車のミラーなどに引っかかり、引きずられる事故が起こる場合があります。

セイバン「天使のはね」は全モデル、ある程度のチカラが加わるとフックが外れる仕組みになっています。(もちろん、あとで取り付け可能です。)

もしもの時の事故を防止できる機能がついています。

使いやすくなる嬉しい機能

なくてもいいけど、あったら嬉しい機能があるのも「天使のはね」の魅力です。

  • 持ち手ハンドル
  • ワンタッチオートロック
  • 防犯ブザー用フック
  • カギ引っ掛けフック
  • A4フラットファイル対応

ランドセルを背負わずに手で持つシーンというのは以外とあります。

あや

大人が子供に背負わせてあげる。ロッカーや机横のフックからランドセルを取り外す、など。持ちやすいハンドルがあると思った以上に便利です。

多くの学校ではA4フラットファイルを使用します。

A4フラットファイルが入るものがおススメです。

注意
A4クリアファイル対応のランドセルの場合、フラットファイルのほうがサイズが大きいためランドセルに上手く入らないことがあるので注意です。

【ランドセル選び】A4フラットファイル対応・A4クリアファイル対応ってなぜ必要?

 

A4フラットファイル対応は外せないポイントです!
他、便利だな~と思う細かな機能があると使いやすくなりますね。

外せないポイントを確認できたら、気になるランドルをチェックしよう

セイバン「天使のはね」の特徴のうち、特にチェックしておきたいポイントをご紹介しました。

耐久性、背負いやすさ、安全性、便利な機能・・この中で、これは絶対に外せない。と思えたポイントはありましたか?

 

耐久性の1つをとっても、各メーカーで耐久性をの実現の仕方って違ってきます。

色・デザインの前にこれらのチェックポイントを確認して、メーカーやモデルを探してみると選びやすくなるのではないでしょうか?

あや

見た目も大切ですが、ランドセルは使いやすさ・安全性を最優先に考えましょうね!

2019年セイバンのランドセル

2019年セイバンのランドセル下記のシリーズで展開されています。

使いやすさはどれも同じですが、プラス機能やデザインが異なりますので親子で納得できるものをぜひ選んでください。

モデルロイヤルシリーズ

使いやすさ、背負いやすさを徹底。基本機能に加え、ほぼすべてのプラス機能を備えたモデルです。

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ラブピ(女の子向け)

ころんとした形、かわいい刺繍など女の子の【かわいいが大好き】をたくさん詰め込んだランドセルです。

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ワンパ(男の子向け)

元気で活発な男の子が使ってもへっちゃらな丈夫なランドセルならワンパ。

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コンバース(男女共用)

スニーカーで人気のブランド「コンバース」。オールスターのスニーカーをイメージしたランドセルや男の子も女の子も使える共用モデルもあります。

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プーマ(男の子向け)

世界中のアスリートから愛されるスポーツブランド「プーマ」のランドセル。特にサッカー好きの男の子におすすめです。

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