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小学校入学準備

入学式の服装

小学校の入学式 子供の服装はどうする?

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幼稚園や保育園を卒園したかと思えば、数週間後には小学校の入学です。

制服がない小学校へ入学する場合、入学式の服装も考えなければいけませんね。

制服がない幼稚園や保育園を卒園する場合、卒園式の洋服も必要になる場合もあります。同じもの服を着せるのか、新たに入学式用に準備をするのか・・というところも迷ってしまいます。

入学式の服装選びのヒントになるように、おすすめの服装をご紹介したいと思います。

男の子の入学式の服装

男の子の服装は、黒や茶系のブレーザーに下は短パンまたはスラックス姿が多いです。

ブレーザーの下は襟が付いた白の長袖のシャツですが、白でなくても淡いブルーや細い縦のラインが入ったものでも違和はありません。

また短パン姿の方が元気が良い男の子の印象を与えることもできますが、4月でも日によっては気温が低く寒いこともありますので、長ズボンでも大丈夫です。

昔は青と黒と赤ぐらいしかランドセルの色がなかったですが、今は茶色や紺やブルーなどカラフルな色合いやカッコいいデザインのものも増えてきましたので、ランドセルに合わせて服装を選ぶお子さんもいます。

あやママ
入学式はランドセルが必要ない学校もあります。写真を撮るならランドセルとスーツを合わせておくのもおすすめです。

靴に関しては履きなれたものでもOKですし、セレモニーなので黒の革靴でも問題はありません。

ほとんどの学校では体育館で入学式が行われ、その後教室に移動をしてホームルームになります。上履きを利用することになるので、家から学校までの移動となります。

学校まで歩いて移動する場合には履きなれたものが良いでしょう。

でも、せっかくなので靴も揃えたい。ということであれば、黒系のスニーカーなどを用意されてはいかがでしょうか?

 

男の子の場合、学式の場でも走ったり飛んだりなど落ち着かないこともあります。
入学式の前に1回試着してみて、動きやすく脱ぎ着ができることも確認しておきましょう。

女の子の入学式の服装

女の子の服装ですと、近年はAKB48などのアイドルが制服っぽい衣装を着ていることから、同じようなデザインの服装を購入して、入学式に来ているお子さんも増えてきています。

普通の学生制服と比べますと色合いも派手ですが、小学校の入学式で次の日には通常服に戻ることからとくに問題はないです。

ブラウスやシャツも襟にレースが付いていたり、ボタンにデザインがされていても、ワンポイントとして見られます。

制服っぽい服装でも、生地自体の色は黒が多く落ち着いた色合いとなっていることから、下に着るシャツも白や淡い色に抑えましょう。

また靴も男の子と同様に、普段履きなれたものや黒の革靴でも良いです。

靴下もワンポイントが入った白のものや、もう少しオシャレをしたかったら、レースやリボンやラメの入ったものでも大丈夫です。

女の子の場合はランドセルもピンクや淡いグリーンなど、オシャレで可愛いデザインになっていることから、服装も合わせようと頑張ってしまいます。

逆に袴や派手な色合いのドレスという服装ですと、卒園式とは違って場の雰囲気に合わないだけではなく、悪目立ちすることもあります。

女の子だから髪型もオシャレにパーマやエクステや茶髪にしたくても、その日の服装でお子さんやご両親の第一印象も判断されます。

その為、リボンや小さな髪飾り程度だけにして、オシャレも8割までに抑えましょう。

卒園式にも着た服で入学式もOK?

入学式のおすすめの服装は、落ち着いた色合いのブレーザーか、制服風の服装が無難です。

卒園式も同様のことが言えますので、入学式で利用するものを使っても全く問題ないです。

同じものを着ていることが気になる場合などはネクタイやベルトなど小物のアイテムを替えるだけでも見栄えが違ってきます。

 

女の子の場合は卒園式をワンピースにして、入学式を制服風にすれば、見た目の印象も違いますし、どちらも他のセレモニーの場で着られますよね。

金銭的な都合を考慮するならば、制服風のブレーザ1着にしてスカートやシャツを替えることで、男の子と同様に1着で済ますこともできます。

どうしてもオシャレにこだわるならば、シャツや靴や靴下など目につきにくい部分を工夫しましょう。

入学式以外でも使うこともできますし、お子さん自身も小学生らしいオシャレも身に付けることもできます。

公立の小学校とはいえ式典ということから、入学式という場にふさわしい落ち着いた服装にし、両親もお子さんに合わせたセレモニー服にすれば周囲に浮くこともなく安心です。

小学校の入学式の服装まとめ

入学式と卒園式の間隔が短いですし、制服がある公立小学校とは違い、どれを着れば間違いはないのかと服装にも色々と悩みます。

また数回しか着ることができないこともありますので、下に兄弟がいなければ着た後はタンスの肥やしになってしまうことにもなります。

金銭的にも負担は少なくはないので、中にはフリマアプリやオークションサイトにて購入し、安く済ませる家庭も少なくはないです。

そのことから入学式の前から色々な情報を収集することで、納得できる洋服も手に入ることから、時間を掛けて満足できる入学式を演出してみましょう。

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